Signatulaに込めた想い...
「Signal(合図・目印)」
「Natural(自然)」
そして、南アフリカの大自然
「Thula Thula(トゥーラ・トゥーラ:
動物たちが安心して還る場所)」
から着想を得て生まれたブランド名です。
自然と人が調和しながら、
本来の感覚へ還っていくための
「目印(Signal)」でありたい。
そして、忙しい日々の中で
ふと安心して戻ってこられる場所でありたい
という願いを込めています。
どんな自分も優しく受容しながら、
誰もが本来の自分を愛おしく思えるように、
温かい「サイン」を送り続けたいと考えています。
能登の記憶を、未来へ
能登半島・輪島にある、
祖父の代から続く材木屋。
長年、人々の暮らしを支えてきた
その場所は、震災によって
大きな被害を受けました。
工場には瓦礫や泥が積もり、
大切に扱ってきた能登ヒバの
木材たちも、泥だらけの状態に。
夏の暑さの中でも、冬の厳しい寒さの中でも、
一枚一枚を手作業で洗い続ける
日々が続きました。
それでも、
“能登ヒバの素晴らしさを未来へ繋げたい”
この想いを胸に、少しずつ前へ進み、
現在は拠点を金沢へ移しながら
新たな歩みを続けています。
自然の恵みへの感謝と、
能登の記憶、そして未来へ。

